2012年7月12日木曜日

【極秘】笑点打ち切りプランを暴露

人気番組『笑点』(日テレ)にまさかの打ち切り説が浮上している。放送開始から45周年を数え、日本を代表する長寿番組として愛されてきた『笑点』。番組平均視聴率も常に15%以上をキープする国民的人気番組がいまのいまになって何故、打ち切りの瀬戸際に立たされているのか!?


「メンバー同志の確執ですよ。もはや修復不可能な状態になっているんです」と証言するのは元番組関係者。


楽屋裏は、すでに修羅場と化していたのだ。「後楽園ホールは非常に手狭で20畳位の部屋に出演者とスタッフがすし詰め状態になっている。番組の雰囲気から察すると楽屋は常に明るく笑い声が絶えないと思うでしょうが360度、違う。演者同志はまず話をしない。話しているのはスタッフか女性マネージャーだけ。演者は終始、不機嫌で話しかけるのを躊躇うくらいだ」(関係者)


なお、根底にあるのが『笑点』を巡る利権問題。


「笑点メンバーになれば顔が全国区になったことでCM出演、挙げ句は映画やドラマなども加わり収入は100倍以上になったんです。最低でも一人、ン億円の年収はあるでしょう」(演芸関係者)


現在、笑点の出演者は司会を除けばたったの6人…。

「関東の落語界には落語芸術協会、落語協会、円楽一門会、立川流の4つだ。立川流は立川談志が番組の方向性を巡って喧嘩別れして以来、『笑点』とは疎遠。結果、芸術系から三遊亭小遊三と春風亭昇太、落語系から林家木久扇とたい平、一門会系から三遊亭圓楽と好楽と各派閥から2人が選抜されている。司会の桂歌丸は芸術系。自分が司会に上がったことで同じ一門から昇太をメンバー推薦した」(関係者)

メンバーの座を巡り一門を巻き込んで争奪戦に発展しているのだ。このようなゴタゴタに危機感を募らせた日テレが打ち切りを示唆しているのだ。「根底は番組のリニューアル化。『笑点』は企画も演出も全てフォーマット化されている。

しかし、その一方でマンネリ化も否めない。この際、番組を一度、終了させ立川流や関西落語界から新たな血を入れて新番組を立ち上げようと本格的な検討会が始まったデジタル化を生き抜くための当然の決断だ」(日テレ関係者)『大笑点』の初代司会者にはタモリの名前が浮上していると言う。

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